お母さんとツイッターとわたし

 

「そういえば、あんたツイッターにこんなん書いてるんやて?」

 

 いつも通りの会話の途中、突然母にツイッター(リア垢)に書いた内容を言われた。ツイート自体はめちゃめちゃしょうもない内容やったけど心臓を激しめにドリブルされた感じがした(?)

 

 なんでわかったんやって思ったと同時にすぐ浮かんだ人がいた、先輩や。この先輩のお母さんとわたしのお母さんは同じ職場で働いている。たぶん先輩が先輩のお母さんにわたしのツイートの内容を話して、先輩のお母さんがわたしのお母さんに話してるみたい。なんて怖いの。

 

 

 正味リア垢なんて内容ゼロなことしかつぶやかへんし、1ヶ月に5回以上呟いたら やばい今月めっちゃツイ廃やん って感じやし、もはやお誕生日おめでとう〜🎉のリプするためのものやけど。たまに 部費12000円滞納してた 一括返済はしんどい みたいな、親にあんまり見られたくないようなこともつぶやいてる。まあ、それもバレたけど。

 

 前にわたしのフルネームをネット検索にかけて、わたしのツイッターを見つけてきたことがあるお母さん。ツイッターとインスタとフェイスブックの違いがわからへんくらいSNSに疎いお母さん。たまにやりよる。

 

 

 怖すぎたから鍵かけたし、名前もフルネームで登録してたけど秒でやめた。でもいとこと繋がってるからなんやかんやで結局はバレる。

 

そんな話。